会社概要

イズミ工業について

ハイ・インテリジェント化が進展する高機能車社会に在って、私たちイズミ工業(株)では、車社会の未来を見据える豊かな感性と熱い創造の情熱を蓄積して、独自のテクノロジー製品や、ノウハウを数多く開発してまいりました。
自動車用品、及び部品の製造を中心に事業を推進し、特に当社のメイン商品であるサイドバイザーの製造では、70年余の実績を有し数多くのパテントも保有しております。
独自の樹脂成形技術と、蓄積されたノウハウ・各種技術を最新鋭機器に活かした製品作りでは、CARメーカー各社の純正部品として絶大なご信頼を頂いております。昭和21年の創業以来、今日までCARアクセサリー製造開発のパイオニアとして長年の伝統を有し、常に業界の信頼とご支援を頂いております。
今後共、より一層、斬新な商品及びデザイン開発と、技術の向上を重ねて革新を続ける高機能車にふさわしい、用品の製造を目指して努力を続けて行く所存です。

会社情報

会社名

イズミ工業株式会社

本社

〒590-0829 大阪府堺市堺区東湊町4丁262番地
TEL:072-241-3600(代表)
FAX:072-241-1230
E-MAIL:izumi■izumi-ind.co.jp(代表)
※スパム対策により表記を変更しております。■を@にご変更ください。

会社の設立

1960年1月9日(昭和35年)

資本金

9,498万円

代表者

代表取締役会長 村田和也
代表取締役社長 森 利幸

従業員数

従業員数 社員〔20名〕・パート要員〔10名〕

取引銀行
  • 三菱UFJ銀行堺支店/堺駅前支店
  • 三井住友銀行堺支店
  • 関西みらい銀行堺東支店
  • 大阪信用金庫東湊支店
  • 商工組合中央金庫 堺支店
主要取引先(五十音順/敬称略)
  • いすゞ自動車株式会社【株式会社アイ・シー・エル】
  • FCAジャパン株式会社
  • エル光源
  • 株式会社SUBARU 【スバル用品株式会社】
  • 株式会社ダイハツビジネスサポートセンター
  • 株式会社デイトナ
  • 株式会社モルテン
  • スズキ株式会社
  • ダイハツ工業株式会社
  • 豊田合成株式会社【TGAP株式会社】
  • 豊田通商株式会社
  • 日産自動車株式会社
  • パワーアップジャパン株式会社
  • BMW株式会社
  • 日野自動車株式会社【日野トレーディング株式会社】
  • ボルボ・カー・ジャパン株式会社
  • 本田技研工業株式会社【株式会社ホンダアクセス】
  • マツダ株式会社
  • 三菱自動車工業株式会社
  • 三菱ふそうトラック・バス株式会社
  • メルセデス・ベンツ日本株式会社 
  • ヤマハ発動機株式会社
事業内容
  • 純正品・OEM事業
  • 自社ブランド・オリジナル商品
  • 受託加工
主力製品
  • 樹脂製品
  • アルミ・ステンレス加工製品
  • 鍍金製品
保有技術
  • インジェクション成形加工
  • プラスチック透明板真空成型加工
  • プラスチック板加熱成形加工
  • 組立
  • 塗装
  • 超音波溶着

沿革

1946(昭和21年)

初代社長、村田三男が大阪市福島区上福島南2丁目において創業。
「イズミ自動車商会」として、自動車部品・用品の小売業を開始する。

1950(昭和25年)

製造工場を建設し、自動車用品の自社開発・製造を開始する。

1952(昭和27年)

自社開発商品「ワイヤーハーネス/ラッカーコード/オートブランド/ラジエーターカバー/バックレスト」等に、自社商標「フェニックスブランド」を設立して、商品の拡大拡販を開始する。

1957(昭和32年)

従来の部品小売業から、製造業に業態の転換を計り、社名を「イズミ製作所」に変更して、新発足する。

1960(昭和35年)

「資本金100万円」にて、株式会社を設立。社名を「イズミ工業株式会社」と改め、本社を堺市東湊町に移転、
躍進を計る。

1962(昭和37年)

新商品開発に新たな重点を置き、その設備機器開発と拡充に全力を投入する。

1964(昭和39年)

「資本金を500万円に増資」

1967(昭和42年)

新商品開発と生産性合理化を目的とした新工場を建設。「資本金を 1,000万円に増資」

1972(昭和47年)

初代社長、村田三男が急逝の為、代表取締役に、村田亨一が就任。

1973(昭和48年)

薫香原料の輸入を機に、貿易部門を輸出から輸入主体に転換を計り、 新たに中国貿易を開始する。

1976(昭和51年)

大阪府堺市東湊町4丁262番地に、本社ビル(現旧館)を建設。一層 の事業拡大と拡販を計る。

1981(昭和56年)

第三工場に完全防塵室を伴う真空成形機を導入し、一層の量産体制を確立する。

1986(昭和61年)

イズミ工業株式会社の100%出資により、「イズミトレーディング株式会社」を設立し、貿易事業の拡大を計る。

1987(昭和62年)

イズミ工業株式会社「商品開発研究所」を創設。商品開発と品質向上に一層の充実を計る。

1988(昭和63年)

老松工場を新たに建設、新鋭5軸NCルーターを増設。

1989(平成元年)

社業拡大に伴い、本社社屋が狭隘の為、新本社ビル(4階建)を新築。 同年竣工。「大型レイアウトマシン
(3次元測定機)」導入(大型10トン車両 キャビン測定可能)

1990(平成2年)

経理処理システムを「IBM機」に入れ替え。CAD・CAMを導入。会社設 立30周年を迎え、感謝記念行事を
実施する。

1991(平成3年)

物流センターを新たに建設(老松工場内)し、商品管理と流通の即応合理化を計る。協力工場の拡充を計る。

1992(平成4年)

「資本金を4,000万円に増資」 「3次元5軸制御レーザー加工機」(第四工場)を導入。

1993(平成5年)

生産合理化推進を目的とした新工場「第五工場」を増設、9月より稼動。

1996(平成8年)

「資本金を6,000万円に増資」

1997(平成9年)

「資本金を9,000万円に増資」タイに新工場「IZUMI INDUSTRY(Thailand) CO.,LTD」を設立、海外進出を計る。
「資本金を9,498万円に増資」

1999(平成11年)

タイ工場本格稼動。 イズミ工業・IZUMI INDUSTRY(Thailand)取締役に、村田和也が就任。

2000(平成12年)

会社創立40周年を迎え、感謝記念行事を実施する。

2001(平成13年)

タイ工場「IZUMI INDUSTY(Thailand)CO.,LTD」増築・稼動。 ISO14001:認証取得(本社・第一~第五工場・
物流センター・東京営業所 ・イズミトレーディング株式会社)

2002(平成14年)

ISO9001:2000認証取得(タイ工場「IZUMI INDUSTRY(Thailand)CO.,LTD」)

2003(平成15年)

ISO14001:1996認証取得(タイ工場「IZUMI INDUSTRY(Thailand)CO.,LTD」) 埼玉県鶴ヶ島市に坂戸物流センターを開設し東京営業所を移設。
社長村田亨一が逝去の為、代表取締役に、村田美江が就任、専務取締役に、村田和也が就任。

2004(平成16年)

社長村田美江が辞任、代表取締役に、村田和也が就任。
物流センター 狭隘の為、堺市錦之町に堺物流センターを開設。

2012(平成24年)

IZUMI INDUSTY(Thailand)CO.,LTDに1050t射出成型機を導入。

2019(令和元年)

IZUMI INDUSTORY THAILAND Co. Ltd.,が、IATF16949(2016)及びISO9001(2015)認証取得

2020(令和2年)

イズミ工業がISO9001(2015)認証取得